学生の頃から、
バイトをするのは好きだったんですよね。
それこそ3つくらいかけ持ってやってました。
学校行って、夜遅くまで飲食店でバイトして、
そのバイトがない日は家庭教師とかして、
大阪風俗バイト情報などを利用して、
お金のないときには、高収入のバイトを行ったり。
家に帰って翻訳のアシスタントしたりして…。
なんでか分からないけど、
やたらバイトに燃えてた時期があったんですよ。
あの頃は、
たぶん体力も有り余って、
エネルギーをどうにか処理したいという気持ちで
いっぱいだったんでしょうね。
遊ぶことに費やすとお金がかかるから、
とにかくバイトバイト!!
って思ってバイトしてました。
バイトと学校の往復でへとへとだから
あの頃はかなり貯金もできたんですよね。
何のためにバイトしてたのか、
今考えると不思議で仕方ないですけど、
バイト三昧の学生生活を送っていました。
でも、若いころって
そういう無理がきくからいいですよね。
やっぱり少しずつ年齢が上がるにつれて、
そういう無理がきかなくなってきました。
バイトもかけもつのがきつくなって
一つ減り、また一つ減り。
結局ちゃんと就職した社会人になったら
会社一つに縛られてしまったんですけどね。
でも、それだけハードな学生生活を送っていたので
案外社会人の生活は楽だったんですよね。
お昼の休憩時間もちゃんとくれるし。
バイトばっかりしてた頃は、
お昼=電車での移動時間で
電車の中でお行儀が悪いと思いつつも
カロリーメイトなんぞもぐもぐ食べながら
次の職場に向かったものです。
どんな経験も
自分の糧になっているなと
今は思います。
でも、働きすぎて体壊しては意味がありません!!
働きすぎにはくれぐれもご注意を!!